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フライパンを26cmから28cmに買い替えて料理がラクに!パスタも茹でられるよ!

「26cmと28cmどっちが使いやすいの?」

夫と2人暮らしの主婦リサコです。

毎日のように使っていたフライパンがこびりつくようになり、買い替えることになりました。その際、サイズも見直すことにしました。

今まで通り、使い慣れた26cmを買い直す?
それともひと回り大きい28cmに買い替える?

迷いに迷って28cmを購入。

結果、大正解!とっても快適になりました!

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26cmと28cmのフライパン どっちがおすすめ?

26cmと28cmの比較

左が26cm(ボロボロ~!) 右が28cm(きれい~!)

同じメーカーのサイズ違いを購入したので違いが分かりやすいと思います。並べて見るとやっぱり28cmの方が少し大きいですね。

取っ手が外せるフライパンなので重ねてみました。スッポリ入ります。ほんとにちょうどひと回り大きいという感じです。

重さや大きさの体感はそれほど変わらない

並べて比較すると確かに違うのですが、28cmだけを見ると大きさや重さの違いはそれほど感じません。

大きくなった分重くて調理がしし辛くなったり片付けにくくなるのでは?という心配がありましたが、26cmも28cmも違いは感じませんでした。

調理はしやすくなった!

手に持った感覚や見た目はそれほど変わりませんでしたが、料理のしやすさは変わりました!

28cmはスーパーで売っている大きめの鶏肉2枚がきれいに並べられる大きさです。

これが26cmだと微妙にあと少し入りきらない!重なっちゃう!ってことが多かったんです。でも2cm大きい28cmならちょうどいいんです。ほんの少しの差ですがストレスは激減です!

28cmならパスタ(スパゲッティ)も折らずに茹でられる!

パスタを楽々茹でられる大きなお鍋って家庭にはなかなか無いですよね。だからいつもこんな風に20cmのお鍋で茹でていました。

大きなお鍋が無い場合は折るかこうしてじわじわ柔らかくなるのを待つ茹で方が一般的だと思います。

でも28cmのフライパンなら、最初から全部入っちゃうんですよー!じわじわ鍋に沈めていかなくていいんですよー!

パスタの長さは約25cmなので26cmでも大丈夫そうに思えますが、余裕がないためはみ出てしまいパスタの先を焦がしてしまったことがありました…もうそんな心配もありません!

ちなみにパスタの茹で方はこれ。

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逆に26cmの方が良かったことは?

26cmから28cmに買い替えて、少しの差だけど料理のしやすさや幅が広がりました!

逆に26cmの時の方が良かったと感じることは特にありません。

料理によっては大きすぎても不便ということがありますが、そういう場合は26cmでも大きくて不便なので他に持っている20cmを使います。

注意点・蓋の買い替えも必要になる

フライパンのサイズを変更すると、当然フタも買い直す必要があります。

買い替えの可能性があったり複数のサイズを併用する場合はサイズ違いでも使用できるタイプのものを持っておくと使い回せて便利です。

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まとめ

26cm28cmのフライパンで迷っているなら、私は28cmをオススメします!

たっぷりめの食材でも重なることなく炒められるしパスタだって茹でられるし!小さめの方が良かったなと感じることは特にないので、この2サイズで迷うなら28cmです!

 

▽28cmのフライパンを探す

▽私が購入したのはこのタイプ(取っ手は別売りです)