ライブやコンサートで耳が痛くなるなら「ライブ用耳栓」がオススメ!実際に使用した感想

引きこもり気味ぐうたら主婦の私が唯一積極的に外へ出る趣味がライブです!

日常を忘れ、好きなアーティストの生の音楽を聞きながら盛り上がるの、最高に楽しいです!

が、ここ数年、ライブへ行くと耳の奥がキーンと痛むようになりました。

ライブ会場は、日常ではありえない爆音を何時間も聞き続けます。どう考えても耳に良くないことはわかります。でも、ライブ参戦はやめられない!

という事で、ライブ用の耳栓を使い始めて一年経ちました。実際に耳栓を着けてライブへ行った感想を書いてみます。

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ライブ用耳栓レビュー

私が購入したのはこの耳栓。Amazonではベストセラー1位になっている商品です。ライブ好きだけど耳が心配という人はやっぱり多いんでしょうね。

ライブ用耳栓の使い方

大・小2種類の耳栓が1セットずつ入っているので、自分の耳の穴に合うサイズを選んで使います。

「2セットあるということは夫と1セットずつ2人で使えるの?ラッキー♪」と思ったのですがそうではなく、耳栓にはフィルターをセットしないと効果がありません。

フィルターを装着する

これがフィルター。

正直、これで本当に爆音から耳を守れるの?と疑いたくなる小さなものです。

左がフィルターをセットした耳栓(大)。右はフィルターが付いていない耳栓(小)です。右のは着けても意味がないやつです。

ライブ用耳栓の効果

音質を変えずに約20dB遮断させるとの説明が書いてあります。

約20dBとは「木の葉の触れ合う音」「秒針の音」程度のようです。数値で見ると「え、たったそれだけしか遮断してくれないの!?」という印象ですが、実際に使用した実感としては全然違う!かなり耳がラク!痛くない!という感想です。

雑音が軽減され音が聴きやすくなる!

耳栓をすることでせっかくの演奏が聞き取りにくくなるのでは?というのが一番の心配でしたが、完全に耳を塞ぐタイプの耳栓ではないので全く問題ありませんでした。

むしろ、演奏は問題無く聞こえるのに余計な雑音は遮断され、耳栓をしている方が音がクリアで聴きやすいと感じる程です。

ライブ中は耳栓をしている事を忘れるくらい違和感なく演奏を聴くことができています!

耳が痛くならない!

爆音を聞く事で耳の奥がキーンと痛くなったり、耳が詰まったような閉塞感がライブ後も取れなかったり…そういう事が耳栓を使うようになってからはすっかり無くなりました。

ライブハウスの爆音を直に聞くことで相当耳に負担をかけていたのだと痛感します…

コンパクトで邪魔にならない!

耳栓自体はとても小さな物なので荷物になる事はありません。

スタンディングのライブはほぼ手ぶらで参戦したい私は荷物をほとんどロッカーやクロークに預け、専用のケースに入れた耳栓をポケットに忍ばせています。

また、耳栓を着けて飛び跳ねてみたり、時には頭を振ってみたり(笑)全力でライブを楽しんでいますが、耳から外れたことは一度もありません。(これは耳との相性があるかも知れませんが…)

耳への負担を減らしてライブ参戦を楽しもう♪

耳が痛くなるたび「このままではもう大好きなライブに行けなくなるかもしれない」と不安になっていましたが、ライブ用耳栓のおかげでまだまだ楽しむことが出来そうです!

実際に使うようになって一年経ちましたが今では手放せない相方です♪

私は耳が痛むようになったことで不安になり使い始めましたが、本来ならそうなる前から耳のことを考えて負担を減らすべきだったと思います。(でも、何も無い時は楽しむ事に夢中でなかなか予防なんて考えられないんですよね…)

ライブが大好きだけど耳への負担が気になっているという方は、ずっとライブ参戦を楽しむためにもライブ用耳栓を試してみてほしいです(*^^*)

注意!あくまでもライブ用なので睡眠時などには不向き

ライブ用耳栓はあくまでもライブ用なので、睡眠時に使用しても快適な眠りは保証されません。多分いつもと変わりません。

同じメーカーの睡眠用はこちら。