断捨離好き主婦が「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだ感想

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フランスに1度だけ行ったことがあります。
頑張って節約してたら、いつかまた行けるかな…(´・ω・`)

さて、人気の本「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~」をやっと読みました。

フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~

  • 作者:ジェニファー・L・スコット
  • 出版社:大和書房
  • 発売日: 2014-10-30

インパクトのあるタイトルですよね。

パリジェンヌの10着着回しコーデ術的な本ではなく、副題の「パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」が主な内容。

典型的なカリフォルニアガールだった著者が、フランスの貴族の家にホームステイした経験により学んだ「毎日を特別な日のように生きること」「日常の中にささやかな喜びを見つけること」などについて書かれています。

10着のワードローブで身軽になる

本のタイトルにもなっている「10着」というキーワード。

10着というのはシーズンごとのコアアイテムの話で、本当に10着しか持っていないのではありません。このタイトルずるいわ!と多くの方がつっこむところだと思います(笑)

要するに、持っている服を厳選することでクローゼットから溢れかえるほどの服を持っていながら「服が無い」と悩む毎日から解放されよう!という話。

10着に厳選する効果

●朝クローゼットを開けるたびに嬉しくなる
●買い物欲がおさまる
●結果的にいつもいい服ばかり着られる

私は既に大がかりな断捨離を決行していて、タンスを丸ごと1個処分できるぐらい服を手放し必要最低限の枚数を着回しているので、わかる!わかる!と納得しながら読み進めました。

服をたくさん持っていた頃はもっと欲しくて仕方なかったのに、断捨離した今は買い物欲がほとんど無いんです。お気に入りだけを厳選しているから、今ある物だけで満足出来ます!

自分の定番スタイルを持つ

自分の定番スタイルを持つと、少ない服でもちゃんと自分らしくオシャレを楽しむことが出来ます。持っている服同士を組み合わせやすくなるので、服の数は少なくてもコーディネートのパターンは増えます。

手当たり次第気に入った服を買っていた頃は、数はいっぱい持ってるけど系統がバラバラでコーディネートが出来ない!そして決まり文句「服が無い!」を連発してました(笑)
今はもうそんなことは無くなりました。

フランス人は同じ服をくり返し着ている

フランス人は同じ服を堂々とくり返し着ているそう。

同じ服を週に何度も着るのってなんだか恥ずかしいことだと思ってしまうけど、自分の定番スタイルを持っていれば堂々と着られるはずですよね。

私も、服をたくさん持っていることがオシャレだと勘違いしていた頃は、同じ服で同じ人に2回会うことが恥ずかしい!なんて思っていました。そしてどんどん服が増えていきました。とんでもない自意識過剰でしたね(笑)

今は私もお気に入りの服を何度もくり返し着るようになったので、とても共感できました。

イケてない服は1着も持たない

“着古した服や傷んだ服、似合わない服は全部捨てること。もったいないと思って取っておいても何の役にも立たないのだから”

ほんとこれ。着古した服、似合わない服。絶対もう着ないのに、なんで捨てられないんでしょうね?私も以前はそんな服がいっぱいありました。

着古した服が捨てられない原因は、その服が好きだったから。でも着古したクタクタの服はやっぱりだらしないですよ。お掃除にでも使って捨てましょう。

似合わない服が捨てられない原因は、いつか似合う日が来るかもと期待しているからですよね?わかります。経験上、似合わない服は残念ながらずっと似合いません。諦めて手放しましょう。意外とすぐ忘れます!

「勿体ないから今度着る」はダメ!

ダメとわかっているけどついやりがち。
お気に入りの服ほど、着たら勿体ない!特別な日に…とか言って、ほとんど着ない。

服だけじゃなく、食べ物でもやりがち。
せっかくいただいた美味しいコーヒーだから、普通の日に飲んだら勿体ない~!特別な日に…とか言っていつの間にか賞味期限切れてる(笑)

せっかくのお気に入りなのに、使わないことが一番勿体ないですよね。
貧乏性だからいまだにやりがちだけど、気をつけています。

まとめ

多くの物を持ち消費し続ける暮らしより、厳選した物を大切にくり返し使う暮らし。
そんな暮らし方を目指している私にとってはワクワクしながら読める本でした。

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